こころ遊多加な介護へ

老いと暮らし

在宅介護の家

次の住まいを本格的に探し始めた。

 

ここに来たのは

実家が半壊していたのと

隣に変な家族が越してきたから

命からがらとるものとりあえず

大急ぎで逃げ出してきたようなものだった。

 

こわいからブログにすら書かなかったけど。

 

唯一 母の病院へのアクセスが良いことを

基準に選んだので

十分に役目は果たしてくれた。

 

父の在宅介護が本格的になれば

ここでは狭すぎる。

ついでに長年の目標としてきた

サロン併設の戸建てをと

具体的にイメージしてきたが

いろいろ探していると

「戸建て賃貸もありでは?」などとひらめく。

 

風の時代の住まいはきっと

軽々と動ける方がラクよね。

 

ただ賃貸だと手すりつけたり

風呂トイレを改装したりなんて

思うようにはできないので迷うところ。

 

その家が将来

自分や同居人が老いたときにも便利だし

地域の拠点にもなれたらいいし

身寄りのない人同士集まれたらもっといい。

そこはもう一段先の目標ではあるんだけど。

 

しばらくはあちこち家を探し歩く。

父の終の住処作りまでもう一息!

 

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